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東京女子流 Limited live 2012 ~Again~を観てきました。

最初に言い訳:ドロシーの記事は、12月の体調悪いのを引きずっていてなかなか書けていません。書くだけなら書けるんですけど、世界一プッシュしているドロシーはおざなりには書けませんし書きたくありません。ドロシーに関しては新曲予約キャンペーン関連イベントに結構参加しているので、全部を書き上げてから一気にアップしようと考えています。(大量なのでまだちょっとかかりそうですが。)
で、ドロシーと順番が前後しますが、それを気にし始めると他の記事も一切書けなくなってしまうので、ここは心を鬼にして(?)東京女子流について書きます。しかし女子流の記事、連投になるなー。

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標題ライブはFC限定です。まずは公式FCの紹介文を引用します。

2010年夏から約1年半ぶりにあのLIVEが帰ってきた!
東京女子流メンバーがソロ・ユニット等で、歌を聞かせる挑戦企画LIVE!

日時:
1. 2012年1月8日(日) 入場:13:00 / LIVE:13:15~ / 退場:14:30
2. 2012年1月9日(月・祝) 入場:13:00 / LIVE:13:15~ / 退場:14:30
会場:SPACE SHOWER TV THE DINER
料金:3,000円(税込)
※ランチバイキング料金込+東京女子流からの年賀状付き

 
 
自分が参戦したのは1月9日です。そこからまだ5日しか経っていませんが、11日にドロシーで仙台遠征した印象が強すぎて、女子流のこのライブがずいぶん昔に感じてしまうのはオフレコにしておきたい感情。まあいいや。

セットリストは以下の通り。
(2日間とも同一セットリスト)

01「め組のひと」 全員 *ラッツ&スター
02「ひこうき雲」 彩乃ソロ *荒井由実
03「24時間の神話」 彩乃ひとみ *VOICE
04「CHE.R.RY」 未夢ソロ with バックコーラスひとみ *YUI
05「歩いて帰ろう」 未夢友梨 *斉藤和義
06「Wait&see」 友梨ソロ *宇多田ヒカル
07「 a walk in the park」 芽生ソロ with 未夢彩乃ダンス *安室奈美恵
08「美しく燃える森」 ひとみソロ *東京スカパラ
09「Bomb A Head!」ボサノバver. 彩乃ソロ 生ギター田上 *mcAT
10「White Love」 全員 *SPEED
11「TGS16」 全員

司会は原則めいてぃん。ソロやユニットでメンバー入れ替えタイム&簡単な解説が必要なため、MCは1曲毎に入りました。ただし「White Love」「TGS16」の2曲のみ、続けて歌いました。アンコールはありませんでした。(←通常のライブとは違うので)

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高い競争率を突破して幸運にも当選した女子流リミテッドライブは本当に凄かった! 昼だからランチブッフェスタイルですが、これはもはや豪華ディナーショー並みのクオリティ。前半いきなりのあぁちゃんソロのバラードは鳥肌モノで、圧倒的な表現力に思わず涙しました。 文字では表せないので書きません。彼女は本当に素晴らしい歌姫ですね。

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ひーちゃんは、女子流5人で歌うとその楽曲やダンスの傾向から、かなりカッコイイ印象がありますが、今回のような曲をひとりで歌うと、ひとみぼっち(UST番組)で見せてくれるような、天使のような可愛らしさが全開で、思わず見入ってしまいます。あぁちゃんと並んで女子流屈指の歌姫だから、歌は当然安定しています。

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「CHE.R.RY」は、もともと好きな曲だったので、みゆちゃんのボーカルで聴けたのが嬉しい。女子流は箱推しですが、強いて言うならみゆちゃん推しなので、彼女が頑張っている姿を観られるのはとても嬉しいですね。5人の中ではみゆちゃんがいちばん心から楽しんで歌っている印象。歌う直前までは色々考えているようにも感じるのですが、いざ歌い始めると、そういうのは全部忘れて歌うことだけに集中している感じがとても強い。他の子が多かれ少なかれ客席の反応等を確認しながら絶えず修正を掛けつつ歌う感じがあるのに対して、みゆちゃんだけはそういうのはお構い無しに没頭している印象を受けます。まあ実際のところはわかりませんけど。あくまでも印象です。

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ゆりちゃんには最近特に注目しています。(と言うか、これまであまり注目していなかった。ゴメンナサイ。)
彼女のボーカルは高音の伸びが特徴なのですが、冷静に見て音程は不安定だし一本調子で味わい深さには欠ける印象でした。でもここ半年ぐらいでぐんぐん上達している。キャラの役割は従来から客席挑発担当でしたが、それも以前は生意気な子どもが大人相手に突っかかっているだけのような感じだったのが、最近はかなり機転の利いたトークも難なく出来るようになった印象。歌えて喋れるならエンターティナーとして上級です。彼女にはさらに頑張ってほしい。今、いちばん期待しています。

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めいてぃんは、真面目で馬鹿騒ぎしない、自己抑制の利いた優等生なんだけど、ツボにハマると乗ってくる印象。そういう子って面白いです。(そういやドロシーのこうみちゃんもそんな感じかな。) 用意周到だから司会の大役も危なげなくこなしている。ただ、司会だからなのか、全員曲以外はソロを1曲歌っただけなのがちょっと物足りない。もっとたくさん歌ってほしかったな。でもソロ曲は1年半前からの成長がしっかり窺えるものでしたよ。

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そんなわけで、11曲を披露した中で女子流の持ち歌はラストで歌った新曲「TGS16」の1曲だけでした。

定期ライブでもカバー曲をたくさん歌う東京女子流。多様な楽曲に果敢に挑戦するのは女子流デビュー以来のスタイルですが、こうやって彼女たちは表現の幅を拡げ、着実に成長してきたのです。

1年半前のLimited liveは、数曲がYouTubeに上がっています。今回のもいずれ上がるでしょう。それを聴き較べれば、彼女たちの成長の大きさを確認できるはず。可愛らしい5人だからアイドル扱いする人も多いけれど、彼女たちが本来目指すものはそこではない。これからも目指すべき道に邁進してほしいと願っています。

この画像は来場者全員に配布された、女子流からの年賀状。

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素晴らしいのはその宛名面です。

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これ全部、印刷ではなく直筆です。他の来場者と確認し合ったところ、コメントにはいくつかのバリエーションがありました。自分のは、めいてぃんの「がんばるじょい!」が嬉しいですね。

レストランでのステージなので席数は限られているとは言え、それでも2日間で数百人は来場しています。それを人数分、何百枚も事前に用意してお客さんに臨むのも女子流の凄いところです。このハガキも、みんなで黙々と書いたんだろうな。頑張っている彼女たちには、本当に成功してほしい。心からそう願います。

※画像は私が参戦した9日のではなく、前日8日のもの。生配信されたUSTのキャプチャ画像です。
※3000円は破格ですね。ブッフェ料理だけで2000円はしますよ。直筆年賀状の価値も、まあプライスレスですが1000円と算定すると、ライブそのものは無料で見ている計算。FC限定なのにファンへの感謝を価格に込めない某こんにちはPなら10000円は取るところでしょう。笑

女子流ひーちゃんから、元旦に届いた年賀状。

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東京女子流・新井ひとみさんから年賀状が届きました。
文字に印刷部分は無く、完全な直筆でした。
とても丁寧で綺麗な字ですね。

ブログへのコメントはちょこちょこ書いています。

ただ、住所を書いたファンレターを渡したのは、自分の記憶では夏のマップ劇場で2回と、10月に抽選で当たったシングルCD発売記念イベントの時ぐらいです。
しかもレターは渡していますが、プレゼントを贈ったことはありません。


古参でもないし、握手会歴も今のところたった2回の僕です。認知なんてたぶん無いはず。それでもこの神対応。

嬉しい!

のはもちろんですが、こういう細やかなファン対応が女子流の今を作っているんだなと、妙に感心してしまいました。

ドロシーが大好きで、昨年後半からはドロシーを最優先にしてきました。それは今後も変わらない。

でも真野ベリ女子流、どこを次に持って来ようかと考えた時に、女子流ってなりますよね。

女子流は駆け出しのグループではなく、もうデビュー3年目の、中野サンプラザを満員に出来るグループです。
大変なことだから、他所も見習えとは言いませんが、素晴らしいファン対応だと思います。

2011年 ししまるの私的楽曲大賞

昨年、というか2010年末にも私的楽曲大賞のようなことをやりました。
2011年末、バタバタしていて出来なかったので、2012年になっちゃいましたが、やってみます。

ただし、真野ベリ女子流ドロシーは除きます。彼女たちのことは好きすぎて、その楽曲も序列に晒す気になりません。
それ以外の楽曲については、個人的評価を与えることが何らかの形で運営なりにフィードバックされるなら意味のあることだとも思うので。
 
 
【真野ベリ女子流ドロシーを除く2011年私的最優秀シングル曲】
どこまでも明るく真っ直ぐ前向きで、元気一杯な感じが最高です! 音楽には色々こだわりもある自分ですが、それでもアイドル楽曲は王道なのがいちばんです! ここまで徹底されていれば、何も言うことはありません。(残念ながらフルPVは見つかりませんでした)

 
 
【真野ベリ女子流ドロシーを除く2011年私的優秀シングル曲】
惜しくも次点となりました。K-POP寄りと言う人もいるけれど、これはむしろ日本の80年代アイドル回帰な楽曲。安心感ある歌詞内容を安心感あるミドルテンポで心穏やかに楽しめます。

 
 
【真野ベリ女子流ドロシーを除く2011年私的大注目楽曲】
聴いて衝撃を受け、生で聴きたいと思いました。でもLinQメンバーをまだ誰一人として知りません。実はドロシーと出会ったときもこんな感じ。メンバー5人を全然知らなくて、それでもすぐに生で聴きたいと思いました。LinQにしろドロシーにしろ、過去にハマったアイドルにしろ、女の子ではなく楽曲の魅力からファンになるケースが自分の場合は多いですね。
この曲はツウ好みのアレンジで、バンドマンだった自分の胸に刺さります。あと、天地真理や麻丘めぐみを聴いて育った世代なので、アイドルに激しいダンスは絶対条件じゃなくて、この曲のようなユルめの振付けが実は大好きだったりします。

 
 
【真野ベリ女子流ドロシーを除く2011年私的懐かしいで賞楽曲】(イロモノかっ!)
西鉄バスとか懐かしいんですよ。昔、5年ほど博多に住んでたことあるので。こういうのがローカルアイドルの良さなんだよなぁ。ちなみにひよこは福岡銘菓です。マジで。
LinQもドロシーと一緒で、少ないLM楽器で世界観を作り出している感じの、バンドサウンドなアレンジに高まります。

 

レコ大と、2011年のAKBのこと。

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AKBレコ大おめでとう! 多くの人に感動を与えたメジャーなグループが名誉ある賞をもらう。 日本の音楽産業が健全な証拠だ。そうあるべきことがその通りに起こって、とても感動的な受賞シーンでした。

↑これはAKBの受賞直後に僕がツイッターとmixiつぶやきに書いたこと。AKBのレコ大受賞シーンは素晴らしかった。惜しみない拍手を贈りたい。

相変わらず秋元康のやり方※は好きになれないけど、ここまでメジャーになったAKBは、秋元康の意志とは関係なく動いている部分も多い。ドラマや映画や舞台など、彼女たちを起用して良い作品を作ろうとする高い志を持った多くのクリエイターや、それを期待する多くのファンによって、AKBもどんどん磨かれ、人々の心に残る作品を担う存在となっていった。だから「売れる」ということは実に大切なことなのだ。

(※秋元康のやり方:選挙やら握手やらでCDをやたらに大量に買わせる手法とか、グループ内で序列=格付けを行なうことでファン同士の確執を生む等、秋元康がアイドルもファンも弄んで面白がっていると思われるところ。)

少し下の記事「AKBの被災地訪問。そしてドロシーのこと。」にも書いたように、AKBが被災地訪問を今でも続けていることは実に頭の下がる思いだ。しかも主要メンバーを惜しみなく投入していることは高く評価できる。そりゃハローだって他のアイドルだって被災地支援活動をしている。でも圧倒的な知名度を誇るAKBは、だからこそたくさんの人に感動や勇気を与えられる。「売れる」ことの大切さをここでも痛感せざるを得ない。

楽曲も、最初の頃は「1人に大量買いさせるやり方じゃ、ミリオン売れてもその10分の1も聴かれてないだろ」とあちこちで言われていたけれど(自分も言っていた)、今やカラオケ再生ランキングでもトップを独占している。ある水準を超えて爆発的に売れれば、やはり多くの人が曲を聴き、そして自ら好んで歌うようになるのだ。「売れる」ことの如何に大切なことか!

敢えて「音楽」とは書かない。でも今、AKBは「音楽産業」の頂点にいる。音楽産業の仕組みの中で、大衆に対してたくさんの感動を与えられる存在になった。音楽の芸術性云々とか個人的な音楽へのこだわり等、言いたいことは色々あるけれど、それはまた別の話。高い芸術性や音楽通を唸らせる楽曲だけが人々の魂を揺さぶるわけではない。身近なところにあるほんの些細な出来事の中にも人を感動させる要素はいくらでもあって、ここまで遍く知れ渡ったAKBが世間に対して与えた感動は計り知れない。AKBのレコ大受賞は、予想はしていたけれど、当然すぎる帰結だ。

アイドルという存在がお茶の間で楽しむものではなくなって久しい。いつの間にか、それは世間から理解され難い、極めて特殊な趣味の世界になってしまった。また、状況がそうなってしまった故、アイドル自身もさらに特殊な世界に自らを潜らせていった感があった。

秋葉原のライブアイドルだった初期のAKBも、似たようなものだったかもしれない。だがそこは秋元康の力(と性格)なのだろう。AKBは「売れる」ことに貪欲になり、どんどん頭角を現してきた。えげつない売り方をしている部分は相変わらずあるけれど、擁護派に言わせればそれは「消費する側の、大人の自己責任」の範疇らしい。(個人的にはそうは思わないけれど。) いずれにせよ、AKBがメジャーになったおかげでアイドル界全体が活性化しているのは紛れもない事実。戦国時代と言われるほどに数多く存在するアイドルも、AKBの成功あってこその話だ。AKBがいなかったら、他のアイドルはさらに深い地下での活動を余儀なくされていただろうし、ローカルアイドルブームなんて起こり得なかっただろう。ドロシーリトルハッピーだって、存在できたか分からない。存在できたとしても、東京進出は叶わなかっただろう。だからAKBのアイドル界全体への貢献度には、計り知れないものがある。それをアイドルファンは決して忘れてはならない。音楽に一家言あるアイドル好きの多くは、AKBなんてと鼻で笑うのだろうけど、笑っていられるのもAKBのおかげだ。

僕自身、AKB(実質的には秋元康)に対してたくさんの苦言・批判を書いてきたし、ここの読者層を意識してふざけたことも多少は書いた。でも根底ではAKBに期待しているからこその記述だ。関心が無いのなら、はじめから何も書かない。もちろん罵詈雑言揶揄中傷の類は一切書いていない。

2011年の状況を鑑みれば、AKBは世間一般に対してアイドルが成し得る最高の活躍・貢献をしたと思う。偉業と言って良いだろう。そこには運営やスタッフの努力もあるだろうけど、彼女たちがここまで大きな存在となれたのは、結局はAKBを愛してくれる大勢のファンのおかげだ。アイドルを育てるのはプロデューサーでも運営でもなく、ファンだという当たり前の事実をここで再確認しておきたい。AKB陣営は驕ることなく、ファンの幸せのために、さらに謙虚な気持ちを持ってAKBを育ててほしいと願う。

それにしても、レコ大を受賞して歌っている時のメンバーの表情、みんな生き生きと輝いていて最高だったよ。

2011年のアイドルパフォーマンスでは、初ホール紺で生バンドをバックに歌う東京女子流とか、アイドル横丁祭で会場大合唱となったドロシーリトルハッピーの「デモサヨナラ」とか、未来に伝えたいものを個人的にいくつか挙げているけれど、レコ大で「フライングゲット」を歌うAKBもその中のひとつとして挙げておきたい。

【2011年を振り返る】アイドル参戦記録

※基本的には現場活動のみを記載。ただし重要度の高い(現場活動に匹敵する)ものについては現場以外も記載。

■真野恵里菜関係■

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01.29 「青春のセレナーデ」発売記念ミニライブ&握手会 お台場メディアージュ 13:00~
05.28 真野恵里菜コンサートツアー2011~ハタチの乙女801DAYS~ 渋谷 昼公演
05.28 真野恵里菜コンサートツアー2011~ハタチの乙女801DAYS~ 渋谷 夜公演

ミニライブは3回あり、3回見るつもりで行くも、集客数の1/3も入らない劣悪会場で見る気が失せたので1回目のみ参戦で帰る。
コンサートは昼公演が始まる30分前にはグッズのほとんどが完売という、あまりの用意数の少なさに呆れる。ライブ映像化もDVDのみでBDは出さなかったし。
アップフロントは真野ちゃんを何だと思ってるんだよ!

■Berryz工房関係■

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01.03 須藤茉麻主演映画「ライトノベルの楽しい書き方」
01.19 須藤茉麻主演映画「ライトノベルの楽しい書き方」
01.28 清水佐紀1st写真集発売記念握手会
01.28 ベリーズラーメン発祥の地(太陽のトマト麺 四谷2丁目店)を訪問
03.03 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 座間
03.04 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 座間
03.05 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 座間 昼公演
03.05 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 座間 夜公演
03.09 リアルエチュード みんなの家 Girl's STAGE 清水佐紀・菅谷梨沙子・鷲尾昇 青山円形劇場
04.17 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 五反田 昼公演
04.17 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 五反田 夜公演
05.02 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 中野
05.03 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 中野 昼公演
05.03 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 中野 夜公演
05.24 FC限定イベント『Berryz工房 結成7周年記念~ファンクラブ大感謝祭~』清水佐紀 昼公演
05.29 Berryz工房「ヒロインになろうか!」発売記念イベント 横浜 3回目公演
06.04 Berryz工房ファンの集い2011 ~BerryzアワーGO!GO=3~ 1回目公演 12:30~
06.05 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 渋谷 昼公演
06.05 Berryz工房 結成7周年記念コンサートツアー2011春 ~週刊Berryzタイムス~ 渋谷 夜公演
06.12 Berryz工房ニューシングル「愛の弾丸」発売記念 CDお渡し会 新宿タワレコ 21:00~
07.01 劇団ゲキハロ第10回公演「大正浪漫 ハイカラ探偵王 青いルビー殺人事件」六本木 14:30~
07.07 Berryz工房 七夕スッペシャルライブ★777★ 横浜BLITZ 19:00~
11.13 Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋 ~ベリキューアイランド~ 渋谷 夜公演

ベリの春ツアーは11回行った。これでも震災で参戦自粛し、自粛して浮かせたお金は義援金に回している。本当はあと数公演行く予定だった。
年後半はドロシー参戦を優先し、ハロー関係は大幅縮小した。

■モーニング娘。関係■

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05.07 モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記ファンタジーDX ~9期メンを迎えて~ 中野 昼公演

初ツアーを頑張る鞘師の姿を確認できたから満足です。

■Buono!関係■

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02.19 Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~ 渋谷 昼公演
02.19 Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~ 渋谷 夜公演

桃子に萌えるかと思ったら予想外に雅に萌えた、番狂わせな初Buono!参戦でした。

■℃-ute関係■

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04.24 ℃-ute&スマイレージ プレミアムライブ2011春 ~℃&Sコラボレーション大作戦~ 渋谷 夜公演
05.08 ℃-uteコンサートツアー2011春『超!超ワンダフルツアー』 越谷 昼公演
05.08 ℃-uteコンサートツアー2011春『超!超ワンダフルツアー』 越谷 夜公演
06.25 ℃-ute&スマイレージ プレミアムライブ2011春 ~℃&Sコラボレーション大作戦~ 渋谷 昼公演
11.13 Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー 2011秋 ~ベリキューアイランド~ 渋谷 夜公演

パワフルなボーカルのちっさー、急激に大人びたまいまい、ちょっと変テコなあいりん。以上3人を堪能しました。

■スマイレージ関係■

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04.24 ℃-ute&スマイレージ プレミアムライブ2011春 ~℃&Sコラボレーション大作戦~ 渋谷 夜公演
06.25 ℃-ute&スマイレージ プレミアムライブ2011春 ~℃&Sコラボレーション大作戦~ 渋谷 昼公演

4人体制のスマイレージを最後に見ることができて一安心でした。

■その他ハロー!プロジェクト関係■

01.03 ハロー!プロジェクト冬公演「歓迎新鮮まつり」A-1
01.03 ハロー!プロジェクト冬公演「歓迎新鮮まつり」A-2
01.05 ハロー!プロジェクト冬公演「歓迎新鮮まつり」B-1
01.06 ハロー!プロジェクト冬公演「歓迎新鮮まつり」B-2
01.16 ハロショ上野店に初めて行った!
05.20 ハロー!チャンネルVOL.4発売記念握手会(鞘師、譜久村、前田、中島、熊井)

この頃のつんくのプロデュース手法に強い嫌悪感があったので、夏ハロコンは全部パスしました。
最初からつんくは苦手。単一プロデューサーによるプロデュース自体、あまり賛成しない立場です。

■東京女子流関係■

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07.23 東京女子流 × 小桃音まい ツーマンLIVE マップ劇場 18:00~ 入場順86
08.08 東京女子流ノンストップLIVE & TALK Vol.3 マップ劇場 18:30~ 入場順94
08.14 LIVE*026 『浴衣でポ・ポンのポ~ン!』 Glad 14:00~ 整理番号114
08.22 東京女子流ノンストップLIVE & TALK Vol.5 マップ劇場 18:30~ 入場順229 ※初握手
08.23 東京女子流 SPECIAL LIVE TGS "Discography"@横浜BLITZ 横浜BLIZ 18:30~
08.26 お台場みちのく合衆国ステージ フジテレビ 15:30~※豪雨で中止、握手会のみ開催
08.26 TOKYO IDOL FESTIVAL 2011 前夜祭 品川よしもとプリンスシアター 18:00~
08.29 東京女子流ノンストップLIVE & TALK Vol.6(Final) マップ劇場 18:30~ 入場順216
10.22 CONCERT*01 『Limited addiction』(昼公演) 銀河劇場 14:45~
10.23 7th Single リリース記念 購入者限定イベント(抽選) エイベックスビル 12:00~ 整理番号003
11.26 アイドル横丁祭!! 渋谷 16:00~

定期ライブがプラチナチケット化して取れないのと、インストアライブが遠方ばかりだったので、夏休みマップ劇場以外での現場活動ほとんどなし。ただ、女子流は鬼のようにUstream配信するので、Ust経由での生ライブ参戦は物凄い数をこなしている。Ust生配信観戦を参戦回数に含めるなら、2011年度参戦数は女子流が他を圧倒してトップであることは間違いない。

※女子流Ustは毎週コンスタントに4~5本やっていて、そのほとんどを観ている。何でもかんでも無料で観られるのが有難い。11月の女子流ももクロ対バン横浜BLITZもUstで観た。ただ、平日夜も休日昼も、女子流Ustを観るために家にこもる日々が続くので、あまり健康的とは言えない。

■ドロシーリトルハッピー関係■

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07.22 下北FMアイドル祭り Vol.3 ~アイヲタ夏の陣!大蔵の乱~ (Ustream視聴)
08.14 Dorothy Little Happy LIVE! マップ劇場 19:00~ 入場順192
08.21 24時間ariTV~アリは地球を救う~ (Ustream視聴) 19:00~
08.30 お台場合衆国 みちのく合衆国ステージ THE NEW EAST SHOW! フジテレビ 11:45~
08.30 お台場合衆国 みちのく合衆国ステージ THE NEW EAST SHOW! フジテレビ 14:00~
09.18 インストアライブ イオン与野ショッピングセンター 13:00~
09.18 インストアライブ イオン与野ショッピングセンター 15:00~ ※初サイン
09.25 Dorothy Little Happy 東京ライヴ 初台DOORS 18:00~ 入場順111 ※初握手
10.10 2011 STEP ONE Showcase 仙台Rensa 15:00~ 整理番号413 ※初仙台
10.22 Dorothy Little Happy 東京ライヴ 新宿BLAZE 18:00~ 入場順349
10.23 インストアライブ HMVイオン浦和美園SC 15:00~
11.26 アイドル横丁祭!! 渋谷 16:00~
12.09 インストアライブ HMV大宮Loft店 18:00~
12.11 インストアライブ HMVイオン浦和美園SC 11:00~
12.11 インストアライブ HMVイオン浦和美園SC 13:00~
12.11 握手 & サイン会 HMVららぽーと豊洲 17:00~
12.18 インストアライブ TSUTAYAヨークタウン新田東店(仙台市) 13:00~
12.24 ドロシーとあなたのクリスマス物語 仙台Rensa 17:00~ 整理番号225
12.28 ドロシーの年末渋谷で冬物語! SHIBUYA-REX 18:00~ 整理番号99

07.22はUstだけど、これがドロシーとの出会い。女子流Ustがドロシーとの出会いの場を作ってくれた。ありがとう女子流!笑
仙台の女の子たちなのに、頑張ってたくさん東京に来てくれるのが嬉しい。
10月から11月にかけては約1ヵ月空いたけど、この間もレコーディング等で東京に来ているし、その様子はブログに上げてくれるので、心はいつもドロシーと一緒にいる感じ。本気で好きならば、物理的距離も会えない時間も、一切関係ないんだよね。
12月は体調不良等で、予定していたうち4現場の参戦を取り止めている。行けずに残念だったけど、12月の現場数多すぎ。5人中4人が受験生なのに、こんなに働かせて大丈夫なのか?

総括:Berryz工房に始まり、ドロシーリトルハッピーに終わった2011年でした。それと、清水佐紀ちゃんが20歳になりました。感慨深いなー。あと、何だかんだ言っても、自分の心の1/3ぐらいは真野ちゃんと東京女子流が占めています。
ついでの参戦なので記録には載せていませんが、アイドリング!!!とLinQの存在も少しずつ大きくなっています。来年は彼女たちを目的にライブ参戦する場面も出てくることでしょう。
次いで興味深いのがbump.y。SKEとNMBも観てみたい。特にみるるんは良いなー。ももクロも1回ぐらいなら生で観たい。AKBは過去に散々観たからもういいかな。
でも全てはドロシーを取り巻くアイドル状況視察のためであって、私はDDではありません。本当だってば。それと真野ベリは以前から言っているように、やはり別格です。今年の後半ベリが激減したのは特殊事情によるもので、来年はドロシーと真野ベリの参戦バランスを見直す可能性はあります。
ただし、ドロシーも別格であることに変わりはない。悩ましいところです。

AKBの被災地訪問。そしてドロシーのこと。

http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11117860722.html
(さしこのブログです。)

秋元康の売り方は好きじゃないけど、こういうのを読むと泣けてくる。
どんなコマーシャリズムに乗っていようと、ここに暖かい心の交流があることは確かだから。

音楽好きだと、どうしても音楽へのこだわりを優先的に考えてしまうけれど、アイドルにそれをどこまで求めるべきか。

それよりも、メジャーになることで大勢の人に勇気と感動を与えられることのほうがよっぽど大切なんじゃないか。

そういうことを、つくづく考えてしまう。

音楽への強いこだわりが感じられたドロシー楽曲が、新曲では思いっきり大衆受けを狙ってきたことで、音楽好きを自任する各方面から色々と言われているのは多くの人が気づいている通りだし、楽曲に惹かれてドロシーを好きになった僕も、当初、同様のことを感じたのは事実。

でも今は違う。ドロシーには何としてでもメジャーになってほしいと、今は願っている。

やりたいことはメジャーになってからだって、いくらでも出来るだろう。それに、ドロシーは音楽もそうだけれど、彼女たち自身が限りない可能性を持っていると僕は感じている。ドロシーを知れば知るほどその思いを強くする。
この5人をツウ好みの「素人にゃ分かるまい」的なポジションにいつまでも置いておくのは、アイドル界の大きな損失だ。
 
だから思いは色々あるけれど、僕は新たなドロシーの方向性をしっかりと支持していく。

心から、売れてほしいと願っている。


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直近の、ドロシーイベント参戦状況です。

★ドロシーリトルハッピー新曲予約キャンペーン★

○12/09(金)さいたま HMV大宮Loft店 18時~
×12/10(土)高崎 HMVイオン高崎SC 12時~
○12/11(日)さいたま HMVイオン浦和美園SC 11時~
○12/11(日)さいたま HMVイオン浦和美園SC 13時~
○12/11(日)東京 HMVららぽーと豊洲 17時~
○12/18(日)仙台 TSUTAYAヨークタウン新田東店 13時~

○:行きました  ×:行けませんでした

最近のブログを読み返すと、記事がタイムリーではないことを体調のせいにしていますね。
いやでもこれは本当の話。言い訳で書いてるのではありません。

歳のせいか変動の激しい気候のせいか、まあ両方なのでしょう。このところ体調が全然戻らなくて、つらいです。
遅れてもいいから何とかして記事を上げようと頑張ってはみたものの、どうにも無理みたい。
なので参戦状況だけでもと思い、書いてみました。

12/09のHMV大宮は、体調最悪だけど翌日から休日なのでどうにでもなると思って無理して行った。
12/10のイオン高崎はダウンして寝てた。
12/11の3つのイベントは、前日休養をとったので頑張って行った。この日は仲間との交流・親睦もあり、朝から深夜までずっとドロシー漬けだった。それは夢のような時間だったけれど、体力はかなり消耗した。
12/18は急に決まったイベントで、体調はまだ戻りきっていなかったけれど、どうしてもドロシーに会いたかったから行った。前日深夜発の夜行バスで早朝に仙台着。朝8時台から開始の13時まで外で待ち続ける。イベント終了後は仙台の仲間と交流・親睦、そして市内散策。SENDAI光のページェントも観た。深夜に仙台を出て早朝に新宿着。そして帰宅。バス車内でも寝たけれど、家に帰って夕方まで爆睡した。

そして12/24はまた仙台でクリスマスライブ。

今のところ、なんとか行ける状態だけど、結構キツイ。はしゃぐのは無理。

さらにさらに、
12/26(月)HMVららぽーと横浜
12/27(火)HMVイオン与野
12/28(水)渋谷REX

12/28はイベントではなく有料の箱ライブ。チケットは確保済。

イベントレポートは遅れても必ず書きます。読んでくれる人のためもあるけれど、自分の記録として残したいから。
お正月にでもまとめて書いて、順次上げようと思っています。それまですみませんがお待ちください。

新曲「HAPPY DAYS!」、カップリングの「never stop again !!」「Hey boy! Hey girl!」を貼って記事を終わります。


ドロシーリトルハッピー@Gザテレビジョン vol.20

若干タイミングを逸しましたが書きます。記念すべきことなので。
 

G
 
 
12月7日に発売されたGザテレビジョン vol.20。【グループアイドル総力特集】として、AKBの島崎遥香とかSKEの小木曽汐莉とかモーニング娘。の鞘師里保ちゃんとか℃-ute全員とか色々売りはあるわけですが、今回最強の売りはやっぱこれでしょう! じゃじゃん!!

【仙台発の注目ユニット・ドロシーリトルハッピーをメディア初特写!】

もちろん載っていることはとっくの昔に知っていました。ドロシー運営側からも当然告知はあるし、取材を受けていたことは10月の時点で判っていたし。
だから当然発売日に買おうとするわけですよ。ところがビックリどこにも無い。無い!無い!無い!

最寄り駅周辺の比較的大きめの本屋2軒と、その近隣のコンビニ4軒と、合計6軒回ってどこにも置いていない。普段から仕入れている店だから、発売初日のお昼過ぎには完売していたわけ。これってドロシー効果でしょうね。AKBも巻頭特集だったけど、AKBで完売は考え難い。AKBの客数ぐらい考えて余裕を持って仕入れているはずだから。
結局、初日は入手できず。これとは別にネット書店で予約していた分が後日届きました。

で、さらにビックリ! みんなカワイイ!!

カワイイのが意外みたいに書いたら失礼ですね。スミマセン。
ただね、写真家の腕前って確かにあるんだと思います。メンバーそれぞれの美しさを見事に引き出している。事務所が出してる生写真よりよっぽど可愛く撮れています。

いちばん驚いたのがかなちゃん。最年長だから、潜在的には女性としての美しさを最も備えている子だとは思っていたけれど、それが熟成されるにはもうしばらくの歳月が必要かと思っていました。そんな美しさがどど~~ん!と出ていましたね! かなちゃん最高!!
るーちゃんも、ふだん天然ボケちゃんとは思えないほど大人びている。ぐっと来ました!
あとの3人は安定している。もともと感じていた美しさを、さらにクリアに見せてくれた感じ。

それと今回特筆すべきは、グラビア写真に誌面をどーんと割いていて、文字は必要最小限だったここと。

写真のサイズもそこそこに、紹介文やらインタビューやらたくさんあるんだろうなと僕は予測していた。何たってローカルアイドル。知らない人はまだまだ多い。でも編集方針はそうではなかった。写真をばばん!と載せておけば、この子たちの魅力は伝わる! 何とも嬉しい判断じゃないですか!

写真から彼女たちを気に入ってくれたなら、次は是非ライブに足を運んでくださいね。静止画でも納得の5人だけど、その歌声は美しく、ダンスは華麗でダイナミックでパワフルです。楽曲も音楽好きを唸らせるハイクオリティ。だからみんなが絶賛している。

そして最後にこのドロシー特集の、見出し文言を紹介しておきましょう。

『杜の都・仙台を拠点とするドロシーリトルハッピー。2011年のアイドル界《最大の発見》とも言われる彼女たちの、生まれてはじめてとなる撮りおろしグラビアをお届けします!』

2011年のアイドル界《最大の発見》、本当にその通りだよなぁ。見つけた人全員が「出会った瞬間衝撃が走った!」と言っている。僕もそこは全く同じ。2011年どころか、僕の音楽人生における最高の出会いだったと断言できます!

ドロシーリトルハッピー@12/15発売『芸能界ベストセレクション2012』

2011


まりちゃんの誕生日に発売してくれるなんて! birthday ヤッタネ!

基本的には芸能事務所年鑑といった趣で、モノクロページに会社四季報みたいに芸能事務所が掲載されているだけの本。個人的には大して面白くないです。

だから1890円は、ドロシーのためだけに買うにはちょっと高いなぁ。

ただ、巻頭カラーページ特集はローカルアイドル大特集になっていて、しかも筆頭に紹介されていたのがドロシーリトルハッピーでした。 写真も良いし、インタビュー内容もドロシーらしさあふれるもので、これ読んだだけでファンになっちゃうかも?な印象でした。

1ページ全面を使って紹介されているのはローカルアイドルのなかでも厳選された子たちだけ。大抵のローカルアイドルはもっと小さな扱いです。秋田のプラモなんて掲載自体されていないし。 (ファンの方、しっかり支えてあげてくださいね。) 実力に応じた扱いになっているのは一目瞭然でした。

LinQよりドロシーの方が良い扱いなのが個人的には嬉しい。

まあLinQとは良きライバル関係になってくれればと思いますね。何故なら、東西(南北?)対抗みたいな図式になり、この両者の活躍でローカルアイドル界全体が盛り上がると考えられるので。

あぁちゃんお誕生日おめでとう!

本日12月15日は東京女子流小西彩乃ちゃんのお誕生日です。
(女子流は年齢非公開なので、そこには触れません。)

AKB、ハローと流れてきた僕が、ドロシーに出会うまでの短期間でしたが、いちばん熱く応援していたグループです。
もちろん今も大好きだし、応援する気持ちは変わっていません。
女子流は5人が本当に頑張ったから、根強いファンもたくさん出来ました。今や女子流を支えてくれる人はたくさんいるから、僕は安心してドロシーの応援に回ったけれど、ときどきは女子流にも会いに行きたいと思います。

ブログ記事にはしていませんが、銀河劇場で行なわれた初のホールコンサートは昼の部に参戦しました。素晴らしいコンサートでした。
(夜の部も観たかったけれど、この日の夜はドロシーの新宿BLAZEがありました。)

初の大ホールコンサートとなる12月24日の中野サンプラザは、日程がドロシーの仙台ライブと重なったのでドロシーに行きます。
迷うことなくドロシーを選びましたが、それでも女子流を切ったのは断腸の思いです。
女子流を本気で応援し始めたのは今年の6月からですが、ライブは昨年12月に初参戦しているし、その存在はデビューの頃から知っていました。
あまりTVに出ることもなく、ライブを中心に地道に活動してきた女子流が、その実力からじわじわとファンを増やし、ようやく掴んだ中野サンプラザという晴れ舞台。ここに至るまでの道のりを知っているだけに、観に行ってあげられないのがとてもつらい。それでもドロシーに行くんです。

そんな複雑な思いを持つ僕に、何とも言えないタイトルのこの曲。歌い出しのソロは歌姫あぁちゃんです。
動画は8月23日横浜BLITZ。800人が会場を埋めたこのライブも、女子流にとって大きな一歩でした。もちろん僕も参戦しました。

体はひとつしかないから、僕は全力でドロシーを応援する。でも女子流を忘れない。あぁちゃんはドロシーのまりちゃんと並んで、今の日本のガールズポップス界を代表する最高の歌姫です!

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